2005.07.30

槿(むくげ)の花・・・(自然と花々)

暑い夏がやってきました。
家のベランダでも槿(むくげ)の花が盛んに咲いています。韓国の国花です。
アオイ科のハイビスカス、芙蓉の仲間で、中国では木槿と書き「ムージン」と発音するとのことですが、音読み「もくきん」が 変化して「むくげ」となったとも、韓国の呼び方「無窮花(ムグンファ)」または「ムキュウゲ」が変化して「むくげ」となった、ともいわれているそうです。
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ひとつひとつの花は短命で、たった1日で散ってしまい、そのはかなさと可憐な姿に風情を感じ、日本では『槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)』と表現され、「一期一会」にも通じ茶道の花としても愛されてきたのだそうです。
最近では、『如何なる議論も槿花一朝の夢と化す』などと使用され日本では儚さを表すときに用いられるのですが、ひと夏中次々と新しい花を咲かせ続けるため、韓国では、この生命力を愛し国花になったそうです。
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2005.07.24

コッピー・・・(etc)

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最近、コッピーという中国の広東省原産の小さなメダカの一種と思われる魚を飼うことが流行っているらしい。
私のところでも家内がスーバーで800円ほどで買ってきた。
たしかに、見ていると小さくて可愛い。
上の写真だが、大きさが5.5Cmほどの四角な小瓶に2匹のコッピー(copper fin)が僅かな水草、小石とともに入っている。
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3年ほどの寿命で3?4Cmぐらいに成長するそうだ。
飼うのは簡単で3日一度くらい餌をやり、1月毎ぐらいに水を変えてやれば生き続けるそうだが、さて我が家ではどれくらい生き続けるだろうか。


2005.04.26

桜の次はつつじ・・・(都会の情景)

桜の花は既に散り、新緑の衣装に衣替えになりました。
そこで、オフィスの前庭のつつじが今度は私の番だとばかりに、鮮やかな色彩を誇っています。

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雨上がりで、東京タワーも清々しくそそり立っています。
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2005.03.22

引越し・・・(etc)

今日からオフィスが東京タワーの近くのビルに引越しました。
取引先からもお花がたくさん届きました。 引越しってお祝いするようなことなのだろうか。
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そして、帰りに見上げたら東京タワーが覆い被さるようにそびえていた。
既に、ライトがついていました。

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2005.02.27

河津桜・・・(旅行)

河津桜は2月始めころから咲き始めると聞いていた。超早咲きで一度は訪れたいと思っていた。河津の飯島さんと言う方の先代が山の中に咲いているのを移したのだという。
遺伝学的に調べると、「早咲きのオオシマザクラ」と「ヒガンザクラ」が自然交雑で生まれたのだろうという。
それにしても、これに目をつけ川辺りに植え、多くの観光客を集めるようになった慧眼には感心させられる。
学生時代に河津の大滝(オオダル)温泉で一泊したときは、まだ話題にもなっていなかったが一大観光地になってしまった。そして、本来の七滝の方は気にする人も多くはないのではないだろうか。
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一見すると八重咲きかとも思えたが、よく見ると八重ではない。
少し小ぶりの花びらの房が密集している。 色合いもソメイヨシノなどより赤い色が強く、八重桜と見紛う。
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見事に咲き誇り、川端を飾っている。

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こちらは、普通に咲いている菜の花。
これも綺麗でつい撮影した。



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