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2017.11.18

長瀞の紅葉・・・(旅行)

11月16日に奥秩父の長瀞の紅葉を見に行ってきました。平日なので比較的空いていましたが、もう仕事をリタイアしたと思われる中高年のご夫婦が大勢訪れていました。

まずは、秩父鉄道の長瀞駅を出て、長瀞の名が示す荒川の川沿いを歩いて行きました。川下りの舟には大勢の人が乗っていましたが、舟から見る紅葉も良いものだろうと思いました。
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川に沿って上流の方に1Kmほど歩いて行くと「月の石紅葉公園」があります。ここはもみじのみが植えられており、流石に真っ赤に紅葉していました。
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「月の石紅葉公園」から長瀞駅方向に戻り、途中で昼食を摂り、「宝登山神社」の方に進みロープウェイで登って行きました。上るとドウダンツツジが美しく色づいており、心なしかもみじの紅葉も鮮やかに見えました。
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2017.06.16

濃溝の滝・・・(旅行)

昨日、インスタグラムでジブリの世界だと有名になった「濃溝の滝」を見に行ってきました。

最初に、久里浜からのフェリーが到着する金屋で昼食です。海には何隻かの舟が浮かんでおり、恋人の整地と名付けられた鐘がありました。

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次に、「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」に立ち寄りました。名前の通り枇杷を使ったお土産物で知られているところで、建物の裏には花壇があり、見下ろすと整備された水辺もありました。
道の駅を離れようとして、ふと見ると南房総らしく魚の干物の天日干しを見かけました。

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さて、本日の主目的の濃溝の滝です。しかし、この滝は、自然のものでは無く、約350年前の江戸時代に久留里藩の藩主・土屋氏によって曲がった川を真っ直ぐに短縮するために人力で掘削したトンネルです。曲がりくねった川の部分は埋め立てて農地を拡大する工事です。
清水渓流公園を周遊する遊歩道の東側は、川底のように低い位置にあり、木道が設置されていて、夏はホタルが飛ぶとのこと。

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帰りに「海ほたる」に立ち寄りましたが、下の写真の左側は展望デッキからの川崎方面、右側は木更津方面の景観です。川崎側はトンネルのため、何も見えないのですが、「風の塔」と名づけられた換気塔がポツリと1つだけ見ることが出来ます。

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2017.04.19

三春の滝桜・・・(旅行)

花見山公園を後にして、三春の滝桜に到着したのは、午後3時ころでした。
日本三大桜とは、山梨県の山高神代桜(樹齢2000年)、岐阜県の根尾谷薄墨桜(樹齢1500年)、福島県の三春の滝桜(樹齢1000年)です。
三春の滝桜は、樹齢1000年以上でエドヒガン系のベニシダレザクラで、威厳のある見ごたえのある桜でした。ここに着いたのは、午後3時ころでしたが、花見山と違って寒い寒いと熱いコーヒーが恋しいところでした。また、三春の地名の由来は、ここでは梅と桜と桃の花が一緒に咲くところから、3つの春が同時に来るとして名付けられたとのこと。

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福島の花見山公園・・・(旅行)

4月18日、福島県の花見山公園と、三春の滝桜を見に行ってきました。
朝6時20分に家を出たときは、風が強く雨も激しく降っていました。しかし、横浜駅で7時になると風は相変わらず強いが雨はほぼ止んでいました。福島県も午後には晴れてくる天気予報を信じて出発です。

お昼過ぎに、花見山公園に着きました。雨はすっかり止んで、日が照りつけていました。
花見山は、日本の桃源郷と言われるらしいですが、山全体に沢山の花木が植えられていて、みごとです。この山全体が阿部一夫氏個人の私有地とは驚きです。しかも無料で開放です。訪れる観光客も大変なもので、観光バスが何十台と駐車していました。とても暑くて、上着など来ていられません。三春の滝桜は、次のブログに続きます。

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2016.12.04

熊野本宮大社・・・(旅行)

那智の滝を後にして、熊野本宮大社までは、1時間半ほどかかりました。なにしろ、新宮から新宮川に添って山深くに入って行く必要があります。

新宮川に添って上って行くと、右方向に神が舞い降りたという旧社地の大斎原(おおゆのはら)に建つ大きな鳥居(高さ約34m、幅約42m)が見えてきます。近年はパワースポットとして多くの人が訪れているとのこと。ところが明治22年(1889年)の8月に起こった大水害が本宮大社の社殿を呑み込み、社殿の多くが流出したため、水害を免れた4社を現在の熊野本宮大社がある場所に遷座したのだそうです。
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ようやく、熊野本宮大社の駐車場に着き、急な階段を上って参拝します。
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全国にある熊野神社の元締めととしての神社としては、思ったより規模が小さい気がしますが、これは。元の大斎原(おおゆのはら)から遷座せざるを得なくなって、規模も縮小せざるを得なかったからであると思われます。
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最後の写真は、拝殿です。両側に、八咫烏が描かれた旗が建っています。八咫烏は、熊野三山(那智大社、熊野速玉大社、熊野本宮大社)でミサキ神(死霊が鎮められたもの。神使)とされて信仰されていて、熊野のシンボルともされています。
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もう時刻は午後4時を過ぎました。雨も降ってきて暗くなってきました。帰りは国道311号線で一気に上富田に向かいます。日も暮れて、夕食を取って帰りましたが、とても有意義な旅となりました。


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