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2017.04.02

上野公園にて・・・(散策)

昨日は、大学時代の友人と会うために出かけ、随分久しぶりの上野公園に行きました。
あいにくと寒い日で桜も既に咲いているのもあるが、それは少数派で本命のソメイヨシノはまだまだの感じでした。それでも、青いビニールシートを敷いて座っている人達が大勢いました。寒いのによく座っていられると思いましたが、我々は早々に国立博物館に逃げ込み、その後は法隆寺宝物館などを見学して過ごしました。

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2015.01.06

切目王子・・・(散策)

熊野古道が世界遺産に登録され多くの人が訪れているが、何時かは歩いてみたいと思いながら、まだ実行できずにいます。
この度、妹の嫁ぎ先である切目の家を訪れましたが、熊野古道では、平安時代に京都から熊野権現までに作られた○☓王子と名付けられた神社が99も作られ、その内特に格式の高い5社が五体王子と呼ばれました。その五体王子の1つの「切目王子」に連れて行ってもらいました。この「切目王子」は、社伝によれば崇神天皇の代にさかのぼるとされ、平治元年(1160)に起こった平治の乱で平清盛が早馬で危急を知らされ、都に引き返した神社で、当時は数百人の宿泊が可能であったとのことです。 NHKの大河ドラマでも一場面として描かれていました。
また、参詣の途上で歌会が催された例が参詣記に登場し、そうした歌会の折に参会した人々が歌を書き付けた紙を熊野懐紙といい、約30通が現存するとのことです。 社殿は幾度かの火災で消失したのですが、現存する社殿は、寛文2年(1663)、紀州藩主徳川頼宣から御戸帳・絵馬などが寄進され、貞享3年(1686)に再建されたものです。

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2014.03.31

称名寺・・・(散策)

今日は、快晴で桜も満開の様子。 カメラを担いで桜の撮影にと京急の金沢文庫まで行き、北条実時の屋敷が後にお寺になったという称名寺に向かいました。
さて、称名寺に到着して、山門を撮ろうとしたらカメラが「何らかの異常を検出しました」とのエラーメッセージ。何らかでは判らんだろうと、レンズを外したり、電池を挿入し直したりしても復旧しません。何時もは予備のカメラを持っていくのですが、今日は撮影できる道具としては、ガラ携1台のみ。何とか3枚撮って、早々に帰宅。途中でカメラ屋さんに寄って修理依頼しました。でも、2日前の29日に孫のお宮参りは、バッチリ撮れたのでよしとするか。
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2013.12.04

横浜三溪園・・・(散策)

横浜三溪園に紅葉を撮りにいってきました。
最近は、鎌倉に紅葉を撮りに行くことが多かったのですが、紅葉の具合がいまいちと感じ、今年は三渓園にしました。しかし、台風の襲来でもみじの葉が傷んでいたせいもあると思うのですが、ここもいまいちでした。良さそうなのを選んで掲載します。

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2013.06.18

六義園(りくぎえん)・・・(散策)

六義園(りくぎえん)は、元禄8年(1695)、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園です。
幕末まで、柳沢家の江戸下屋敷として使用され、明治の初めに岩崎弥太郎(三菱創始者)の手にわたり、昭和13年(1938) に東京市に寄贈されて、以後一般公開されるようになりました。東京大空襲の被害を受けることもなく、造園時の面影を残したまま今日に生き延びた六義園は、昭和28年(1953)に特別名勝に指定されています。
学生時代に一度訪れただけで、40有余年ぶりの再訪となりました。美しい庭園であったという記憶だけは残っていましたが、どのような庭園であったのかと言う記憶は、全く残っていませんでした。

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池の中央に島を配し、和歌で名高い場所の風景を模したつくりになっているとのことで、和歌が書かれた案内板が、数多く立っています。

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このレンガで造られた六義園を囲む長い塀は、岩崎家の持ち物となったときに作られたそうです。


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