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2011.11.22

中欧の旅(1日目:11/15)・・・(旅行)

中欧(オーストリア、チェコ、ドイツ、スロバキア、ハンガリー)の旅に家内と出かけました。
宿泊は、ウィーンとプラハ、ブダペストにそれぞれ2泊づつで、毎日荷物のパッキングをしての移動よりは楽ですし、同じホテルに2泊なので下着類は洗濯もできます。
季節的には少し遅いのですが、出来ればクリスマスマーケットも観てみたいと、この時期を選びました。
11月15日、成田空港に10時15分集合なので、少し余裕を見て6時40分にタクシーを呼び、YCATから7時30分発のリムジンバスに乗りました。
交通はスムーズに流れて、9時10分ぐらいに成田空港に着きました。まだ、集合時間に1時間もあるので、とりあえずお金をユーロに替えたりしている内に集合時間が近づいて、人も集まってきました。
今回の旅行の参加者は、38人で少し多いグループで、添乗員さんは大変です。当然、熟年夫婦の参加が多いのですが、若い女性の一人旅に加えて、大学生(男)と父親、若い息子と両親の組み合わせもありました。
ウィーンまでの航空券を受け取り、チェックインを各自済ませて、皆が揃うの待って出国しますが、チェコのお金のコルナ(1Kc ≒ ¥5)とハンガリーのフォリント(¥1 ≒ 2Ft)も成田で替えて置く方が、レートが良いとのことなので替えることにしました。しかし、コルナ、フォリントは、逆に円に替えるのは大変なので、最小限にして足りなくなったら現地で追加で替えることにしました。どうせ、高額なものはクレジットカードで払えば良いことです。
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出国手続きをすませて、搭乗ゲートに進むとウィーンまで乗る、オーストリア航空の飛行機が駐機しています。オーストリアのフラグ・キャリアですが、資本的には、ルフトハンザドイツ航空の傘下にあるそうです。ウィーンと成田の便ということで、日本人のフライト・アテンダントも乗っています。また、フライト・アテンダントは洋服のみならず、ソックスも靴もカバンさえ赤で統一されています。
これから、ウィーンまで12時間のフライトです。

出発して水平飛行に移った頃、飲み物サービスに続いて、食事がでました。鮭かチキンのチョイスで、私は鮭を、家内はチキンを選びました。オーストリアの頭文字のAを型どった容器に入ってきて、日本蕎麦も付いています。味は、よかったですが、野菜サラダ、デザートがなく、他社と比べて少し劣る感じでしたが、私には十分でした。家内が「有名なマンナーのウエハースがついている」と喜んでいました。
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いよいよウィーンが近づいてきて、着陸まで1時間半ぐらいの所で、2回目の食事がでました。
下にご飯を敷き、とろみを付けてシーフドを煮たものをかけてあります。これは美味しかったです。
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ようやく、ウィーンに着きました。バスでシェーンブルン宮殿近くのホテルに向かいましたが、空港出口からバスの駐車場所に向かう僅かな間でも日本に比べて、相当に寒いのが感じられました。ホテルに着くと、夜食として紙袋に、パンにシュニッツェルを挟んだものと、チーズを挟んだものにリンゴを添えたものを入れて、配られました。ホテルの前にはトラムが走っていて、地下鉄の駅も遠くはないのですが、疲れてホテルの外に出る気も起こらず、お風呂に入って、パンをひとつだけ齧って、寝てしまいました。

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コメント

旅行中大変お世話になりました。
日頃、ブログに街道日記を掲載されておられるからでしょうが、中村さんの取材が大変詳しく正確なのに敬服いたしました。
ところで、日本に帰国して一番感じることは、日本の天候の良さです。真っ青に晴れた明るい日が続いています。旅行中霧、もやで暗く寒い日が続いた中欧の国々と対照的ですね。こんなに恵まれた気候のもとでは一次産業を含む経済がもっと発展して当然だと思います。
中村さんのブログは初めて拝見しましたが、中欧の旅、日本の街道の旅も楽しみにしています。西村

西村さん
早速に、コメントありがとうございます。
本当に、日本は良い天気ですね。中欧では、冬のあいだじゅう太陽を見ることがないのと対照的です。
それでも、あの長い冬の気候が、室内楽などの音楽を生み、交響曲、オペラ等に発展し多くの音楽家を輩出したのではないかと思えます。
ともかく、また何時かご一緒できると良いですね。

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