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2010.11.08

トルコとエジプトの旅(1日目:10/29)・・・(旅行)

トルコとエジプトの旅に家内と2人で出かけます。
第一日目は、日本を発ってエジプトのホテルまでです。
トルコがメインでエジプト観光は、1日半ぐらいです。
10月29日、成田空港に11時10分集合なので、少し余裕を見て7時半にタクシーを呼び、YCATから8時40分発のリムジンバスに乗りました。
交通はスムーズに流れて、10時10分ぐらいに成田空港に着きました。まだ、集合時間に1時間もあるので、レストラン階に上がって軽く腹に入れ、うろうろしている内に集合時間が近づいて、人も集まってきました。
今回の旅行の参加者は、男性6人に対して女性23人とのこと。そして、熟年夫婦の参加が大多数と思っていたが、若い女性の参加が多いのも驚きでした。
エジプトのカイロまでの航空券を受け取り、各自チェックイン。エジプト航空は、始めて乗る航空会社です。
チェックインを終えて、円をドルに換え、セキュイティーを通りますが、ブーツを履いている女性は皆脱がされています。上着も男女の別なく脱がされます。私もカメラ2台と旅行用の小物を少し入れた持ち込みバッグを、全ての物を取り出して調べられました。本当に、塵(ちり)まで取り出す感じでした。APECが迫っているからか、これほど厳しいセキュリティチェックは初めてです。
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セキュリティチェックを過ぎると、出国審査ですが、これはスムーズに通過できました。
そして、シャトルに乗り、サテライトに向かいます。
免税店が並んでいる前を通り、搭乗口に向かいます。
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登場時間が来て乗り込みました。Boeing 777の機体です。前の座席の背に液晶ディスプレーがあり、映画を見たり、音楽を聴いたりできます。映画の字幕がアラビヤ語なのが、なんとも・・・。それにしても、エジプト航空のビジネスクラスの座席はジェラシイーを感じますね。
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13時10分発で、カイロまで13時間30分の予定ですが、動き出したのは13時40分ぐらいでした。そして、日本海上空に達したころ、飲み物と食事が配られました。確か、ビーフ、魚、チキンのチョイスだったと思うのですが、私はビーフ、家内は魚を選択しました。思ったより美味しかったです。エジプトでは、生野菜を食べると洗う水に雑菌がいるので下痢になると聞かされていましたが、この野菜は成田近郊の調整なので大丈夫でしょう。水は木曽のもので、”KISO”と蓋に書かれています。
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飛行経路と現在位置ならびに速度、外気温度などがスクリーン表示されていますが、前の座席の背のディスプレーにも表示できます。北京の北側を飛び、タシケント、カスピ海を横切り、カイロに向かいます。モンゴルを過ぎたあたりで、サケのおにぎりとどら焼きのおやつが出ました。
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トルコの南に達した頃、2回目の食事がでました。
今度はチョイスは無くて、海老と蟹を使ったおじやのようなものでしたが、これも美味しい。それに煮物、蕎麦がついてデザートには、果物を配してあります。そして、30分ぐらい遅れるのではと思っていたのですが、ほぼ定刻(20:30)にカイロ国際空港に到着しました。
カイロ空港は、撮影禁止とのことで写真は撮れません。知らなくて撮っているいる人もいるようで、あまりうるさくはないらしいのですが。
ともかく、飛行機から降りて、成田で買っておいたUSドルの一部をエジプトポンドに変え、添乗員さんに予め払って買っていただいた15ドルのビザをパスポートに貼る。そして、予め記入しておいた入国カードとともに差し出して入国審査を通ります。
入国審査は、何も質問されることも無く簡単ですが、ビザは形式的かも知れないが受入国が、入国を許可しても良いか身元審査をして発行するもので、お金のみで発行とは、何だかおかしい気がします。観光収入を相当に当てにする国としては、お金を取りたいのは当然で、ビザと言っていても入国税の収入印紙みたいな考えなのでしょう。それでも、成田の施設使用料、保安サービス料の2,540円の半額ですね。
入国審査を済ませると、預けておいたスーツケースをピックアップして、税関をスルーパスで通れば、迎えのバスが外で待っていて、ポーターが荷物を運んでバスに積み込んでくれます。
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バスで向かうホテルは、空港から10分ぐらいの”Iberotel”というホテルです。入り口でまた、空港と同じセキュリティーゲートを通ります。なかなか良さそうなホテルでしたが、もう夜の11時で日本時間なら徹夜明けの朝の6時です。皆疲れて鍵を貰ったら、部屋に入ってシャワーを浴び直ぐに眠りにつきます。何せ、明日のモーニングコールは5時です。
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