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2012.06.24

日運寺・・・(旅行)

南房総の「日運寺」に行って来ました。
寺の由来書きによれば、むかし勝栄坊と称する真言宗の小堂でした。文永元年(1264年)9月頃に日蓮聖人が鎌倉から小湊に帰る途中、この堂に止宿し当時の堂主の行然法印は日蓮聖人の人得と高説に敬服し日蓮宗に改宗した寺です、とあります。
しかし、今回は寺の由来に興味を持ったわけでも何でもなく、単純に「紫陽花」の写真を撮るために訪れました。

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山門を入ると、推定樹齢600年の「カヤの木」が参道に倒れ掛かかっていました。
カヤは雌雄異株で、雌株にのみ実がなり、食用となる。また、カヤの木で作った、碁盤、将棋盤は最高級品です。

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参道のみならず、本堂の裏山にも紫陽花が一面に植えられています。

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