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2012.06.25

野島崎灯台・・・(旅行)

2012/6/24、日運寺で紫陽花の撮影を行った後は、房総半島最南端にある野島崎灯台を訪れました。

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灯台の入口には、明治2年に作られ、震災による被害の改修を大正14年に行った旨のプレートが掲げられていました。
この灯台は開国の歴史を飾る慶応2年にアメリカ、イギリス、フランス、オランダの四ヶ国と結んだ「江戸条約」によって建設を約束された八ヶ所の灯台の一つで、フランス人技師ウェルニーによって設計されたものです。関東大震災で倒壊し、大正14年に再建されたました。

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らせん階段を上って行くと、最上部の電灯室には入れませんが、大きなレンズが透けて見えます。そして、外の回廊に出ると天気の良い日は伊豆七島まで見えるという眺望が広がっています。

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灯台の脇には展示室があり、灯台設計者のフランス人技師ウェルニーの胸像、灯台の心臓部であるレンズ等が展示されていました。

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灯台の手前には、厳島神社がありました。境内には、安房の生んだ幕末の優れた石工の武田石翁(本名:小滝周治)が19歳の時に刻んだという七福神の像がありました。何故か弁財天のみ社殿に入っています。また、子宝に恵まれると、巨大な木造の男根も祀られていました。

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