« | Home | »

2013.06.18

六義園(りくぎえん)・・・(散策)

六義園(りくぎえん)は、元禄8年(1695)、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園です。
幕末まで、柳沢家の江戸下屋敷として使用され、明治の初めに岩崎弥太郎(三菱創始者)の手にわたり、昭和13年(1938) に東京市に寄贈されて、以後一般公開されるようになりました。東京大空襲の被害を受けることもなく、造園時の面影を残したまま今日に生き延びた六義園は、昭和28年(1953)に特別名勝に指定されています。
学生時代に一度訪れただけで、40有余年ぶりの再訪となりました。美しい庭園であったという記憶だけは残っていましたが、どのような庭園であったのかと言う記憶は、全く残っていませんでした。

rikugien_01.jpgrikugien_02.jpg

rikugien_03.jpgrikugien_04.jpg

rikugien_05.jpgrikugien_06.jpg

rikugien_07.jpgrikugien_08.jpg

rikugien_09.jpgrikugien_10.jpg

rikugien_11.jpgrikugien_12.jpg

池の中央に島を配し、和歌で名高い場所の風景を模したつくりになっているとのことで、和歌が書かれた案内板が、数多く立っています。

rikugien_13.jpgrikugien_14.jpg

rikugien_15.jpgrikugien_16.jpg

rikugien_17.jpg
このレンガで造られた六義園を囲む長い塀は、岩崎家の持ち物となったときに作られたそうです。


コメント

コメントはありません

コメントフィードを購読する

コメント投稿





コメント本文に次の(X)HTMLタグを使えます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)