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2013.09.02

puppy linuxで音がでない問題

puppy linuxでslacko 5.6を入れて、Buffaloの無線LANアダプターのwli-uc-gnpもドライバーをコンパイルして動かし、調子よいと思っていたが、音がでないことに気がついた。色々調べてもわからず、/etc/modeprobe.dのなかのalsa.confをいじったりしたが音が出ない。
分かってしまえば簡単で、全く馬鹿げていた。
メニュー → マルチメディアでMixerを選ぶと音量調整の棒グラフが出ないのでF6を押してドライバーを選ぶと下図ような画面になる。キーボードのカーソルキーで調整箇所を← →で選び、↑ ↓ でMasterの音量を調整するのだが、音が出ない。ALSAウィザードも起動して、散々いじり回しても音がでない。
ようやく分かったのは、下図の赤丸で囲んだ箇所が「MM」となっていて、これはミュート状態であると言うこと。キーボードの”M”キーを押すとMMと00に切り替わる。00になった瞬間、大きな音が突然出て驚いた。MMでミュートと通常をトグルすると知らなかっただけのことであった。

sound01.jpg

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