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2005.01.09

crontabのメール通知の文字扱いについて

サーバでMLなどを運用すると、namazuを入れて記事の検索をするようにすることが良くある。
それで、真夜中の適当な時間にIndexファイルを更新するようcronを設定することとなるが、実行結果はrootのメールとなり一般的には管理者に伝えられる。
ところが、namazuの実行結果の出力文字コードはEUCにしていることが多く、メールでは日本語文字が化けてしまう。
メーラーでEUCコードを指定して変換して読むこととなるが、大したことでないとは言いながら、毎日となると案外めんどうです。

そこで、crontab に以下のようにjis変換を付けておくと便利である。

0 2 * * * /usr/local/bin/namazuindex | /usr/local/bin/nkf -j

ちなみに、namazuindexは

#!/bin/sh
export LANG=ja
/usr/local/bin/mknmz -O /hogehoge/index/abcd /MLdirectory/abcd
/usr/local/bin/mknmz -O /hogehoge/xyz /Mldirectory/xyz

などとしておく。 特にLANG=Jaを入れておかないと日本語のindexファイルが作られないので要注意です。

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